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晴見町のいわれ
昭和30年代半ばの町名地番改正により誕生しました。もともとは小久保口、木刈道、雨久保、東原、関ノ原、横町道南、木刈道末といった小字(こあざ)がこの地域に存在していました。明治初年まではほとんど人家がなかったそうです。 現在は、府中刑務所が大半を占めて、アジア極東犯罪防止研修所、法務省矯正研修所など法務関係中心の町となっております。
一 ~ 三丁目 からなり、府中市の北部を形成する一町で、国分寺市と小金井市に境を接している。 この地は明治初期まで人家が殆ど無く、松林、雑木林や畑地でした。
一時期、急激に宅地化が進み、府中市で一番人口の多かった地域でも有ります。
町の様子
一丁目 (人口 3,451人 うち外国人 97人)
国分寺街道と富士見通りの交差する角の北西側。
大規模な団地があります。 団地東側を国分寺街道に並行して府中医王病院と晴見町商店街があり、庶民的な昔ながらの雰囲気です。
通称「アジ妍」ことアジア極東犯罪防止研修所、法務省矯正研修所があり、特養老人ホーム安立園がります。
四丁目 (人口 932人 うち外国人 7人)
高く長い塀で囲まれている府中刑務所があります。 昭和10年にこの地に開設されました。
刑務所北側の塀に沿った学園通りで 1968年(昭和48年) に有名な三億円事件が起きました。 東芝工場にボーナスを運ぶ銀行の現金輸送車が偽装白バイに3億円をだまし取られた、迷宮入り事件となっています。
( 人口は府中市の住民基本台帳による町丁別人口表より 令和7年5月1日現在 )
( 人口は府中市の住民基本台帳による 令和7年5月1日現在 )












